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9月17日 1/200大和56回目

◆1/200大和の続きです。前回は船体を汚しましたが、今回は中央構造物と、それ以外の細かい部分ですね。艦載機もピカピカだと変なので、うっすらスミ入れしておきます。◆中央構造物は影になる部分を中心に、油絵具の焦茶で汚していきます。写真の状態から、余分な絵具を拭き取って仕上げていきますよ。...

9月10日 1/200大和55回目

◆1/200大和の続きです。外側にピョコッと飛び出した、ボートダビッドを取り付けました。いかにも引っ掛けて壊しそうな感じなので、最後まで取っておいた部分です。◆これが済んだら、船体の汚し塗装です。油絵具の焦茶色を目一杯薄めて、全体に塗っていきます。これで歴戦の風合いが出てくるハズですが、細かい部品が多いので、折りそうで怖いですね。慎重にいきましょう。...

8月27日 1/200大和54回目

◆1/200大和の続きです。前回設置した支柱に、手すりの糸を通して行きます。キットにはピアノ線が付属していますが、船体のカーブに沿って曲げるのは至難の業なので、単純に木綿糸にしました。ひと通り通した後、木工ボンドを染み込ませて固めれば、それなりの強度になるのではないかという目論みです。...

8月20日 1/200大和53回目

◆1/200大和の続きです。手すりの取り付けですね。このキットには、手すりの支柱を再現するための金属の板が付属しているんですが、組立説明書では、この板の穴にピアノ線を通した物を船の外周に沿って打ち込むという、なんとも大胆な指示がされています。さすがにそんな事をすると模型が壊れてしまうので、ピンバイスで穴を開けて、ひとつひとつ接着して行く穏やかな方法に変更しました。◆支柱には足があるものと無い物があるので...

8月13日 1/200大和52回目

◆1/200大和の続きです。今回から手すりの取り付けを始めました。キットには金属製の手すりポールとピアノ線が付属しているので、まずはポールを植え込んで行きます。これまた大変ですね。◆前回試した主砲塔の連動ですが、やはり手動ではうまく行きませんでした。内部から動力を伝える構造になっているので、外から回しても部品がたわんでしまって、うまく動きません。残念ながら連動は諦める事になりました。仕方ないですね。...